INTERVIEW

アイエスエフネットに再入社した
マルチエンジニア

Akira(ソリューション推進部)
担当業務:ソリューション立ち上げ、部門課題対応

経歴

2001年へアイエスエフネットへ入社し、請負サービスの提供部門(構築・運用)の立ち上げを担当。自身もPM、SEとしてお客様に対し、インフラ関連の設計・構築、運用設計に携わりました。会社の急拡大に伴い、社内の情報システム部門を立ち上げ、運用プロセスの設計、情報系システムの全体リプレース責任者、運用責任者として従事しました。
2012年:他社へ転職。IT系人材企業にて請負部門立ち上げ、グループ会社統合サービスデスク運用管理を実施。
2019年:アイエスエフネットへ再入社し、コンサルティング本部にて新規ソリューション開発、部門戦略のサポートに従事しております。

ISF NETへの入社のきっかけは?

未知識・未経験だったため、ITスクールに通いながら、IT系のアルバイト募集が無いか探していました。
未経験募集がなかなか無く困っていた所、たまたまそのスクールに来ていたアイエスエフネットの人事担当の方から声をかけて頂き、入社する運びになりました。

ISF NETを一度、退職した経緯は?

自身のキャリアの幅を広げたいという気持ちが沸き、一度しかない人生、1社に留まるのではなく、違う会社の環境でチャレンジしたいという一心で、別のIT会社に転職しました。転職先は、これまで経験してきたこととギャップもあり、難しいと感じることがありました。外部を経験したことで、アイエスエフネットでの働きやすさ・社風の良さを痛感したのが正直な所です。

再入社した経緯は?

IT業界が激変している中で、自分にあった働きやすい環境のことや、もっとチャレンジしたい仕事があると考えていた際に、アイエスエフネットの部門長と、案件でたまたま一緒になり、自身の考えや今後の可能性について会話していく中で、アイエスエフネットのカルチャーやチャレンジ気質・働きやすさを思い出し、もう一度、以前と同じ熱量で仕事をしたいと考え、再入社させて頂くことになりました。

今、どのような仕事をしていますか?

社内に対するコンサルとしては、各部門が持っている課題、例えば「売上の伸び悩み」であるとか、「提供済サービスの業務プロセスに関する課題」の対応を行うとともに、既に持っているサービスのインフラ(24H365D運用体制、Kittingセンター等)を利用したサービスの立ち上げを行っています。
また、IT業界の深刻な人材不足を踏まえ、教育部門と連携し、エンジニア教育+ソリューション開発の仕組みつくりを行い、フルスタックエンジニア育成に力を入れています。

1日のスケジュール

08:00 IT関連ニュースの確認、読書(勉強)
09:00 PJ進捗確認、遅延タスク、課題に対する指示
12:00 昼食
13:00 PJ対応(成果物作成含む)、部門支援対応、ソリューション建付け対応
17:00 残タスクの整理、明日以降のMtg依頼
18:00 業務終了

どんな時にやりがいを感じますか?

対応した案件でお客様に喜んでもらえた時は、苦労した内容でも報われたと感じます。
また、苦労を通して、若いメンバーの成長を感じられたときは、どういう状況であったとしても、やはり嬉しく思います。

働く環境

10年以上前から変わらないものとして、チャレンジへの門戸が広く開かれており、意欲と提案に対しては、人的投資も含め支援してもらえるので、やりがいと緊張感をもって仕事ができる土壌が整っていると思います。
残念なことではありますが、企業によっては、上司がメンバーに責任とらせたり、個人のみの責任を追及したりすることもありますが、アイエスエフネットの文化として、個であたるのではなく、チームおよび組織として物事にあたる文化が徹底しているので、こういった点もチャレンジしやすい理由なのかもしれません。

仕事の目標はどんなことですか?

個のスキルというよりも、世の中に求められるエンジニアを創出する仕組みの構築や取り組みを通し、一人でも多くのエンジニア育成に関わることです。

ISF NETへ転職を検討中の方へメッセージ

「努力をする人、挑戦する人、周囲を大事にする人」が沢山集まってくれると嬉しいです。
互いに影響しあって、成長できることを楽しみにしています。

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エンジニアとして更なる成長を目指す方、ぜひ私たちと一緒にチャレンジしませんか?一緒に成長してくれるエンジニアを募集しています!

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